実際の体験談をご紹介

面倒な手続きなく、一軒家を売却できました。(男性/40代)

男性/40代

父が一人暮らをしていた一軒家があったのですが、
介護施設の入所をきっかけに、住む人がいない状態が続いていました。

そして、ほどなくして父が亡くなり、売却することに決めました。

不動産を売却する方法として仲介も考えたのですが、
不動産会社や購入希望者とのやり取りや手続きが面倒だなと感じました。

そこで、家を売ってすぐに現金化できて、手続きも少ない不動産の買取を選択しました。

しかし、家を買い取ってもらうことを決めたはいいものの、
不動産会社を数社回っても、買い取ってくれるところは見つかりませんでした。

大手ではなかなか不動産を直接買い取ってもらうのは難しいということでした。

とはいえ、近所で見かけた小さな不動産会社に買取を頼むのも不安でした。
信頼できる会社を探す方法はないものかと困っていた時、イエウールという不動産一括査定サイトを知りました。

売りたい不動産がある都道府県、市区町村、物件種別を適合するものに合わせて検索をかけると、
大手から中小の不動産会社までを一度に比較することができるサービスです。

早速、一括査定をしてみると、想像以上に不動産会社が多いということが分かりました。

そして、検索結果の中から買取も積極的に行っている会社を見つけたので、
後日伺って話をしたところ、期待していた以上の買取額を提示してもらえました

その後は手続きもそんなに難しくなく、スムーズに売却することができました。

一括査定サイトを使わなければ出会うことができなかった会社です。本当に利用して良かったです。

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

不動産買取のメリットとデメリット

不動産の売却を検討しているものの、どうすればいいのか分からないという人は少なくありません。

不動産を上手に売却するためには、売却方法についての知識を整理しておくことが大切です。
こちらでは、最近注目集めている「買取」という方法について解説していきます。

買取のメリットやデメリット、また別の売却方法との違いなども明らかにするので、ぜひ参考にしてください。

不動産買取とは何か?

これまで不動産の売却といえば、仲介業者を利用することが一般的でした。

仲介業者と媒介契約を結び、売却活動を依頼するという方法です。
売主から依頼を受けた仲介業者は広告活動などを行い、買主を見つけて成約に結びつけます。

そして、売買契約書の作成や契約、引渡しまでの業務を担当し、対価として仲介手数料を受け取るという形になります。

しかし、自動車や一般の商品の売買と比べると、極めて煩雑な流れです。
また、「いつ売れるのか」「いくらで売れるのか」という保証も全くありません

そのため、売主は成約まで非常に不安な日々を過ごすことになってしまいます。

そこで注目を集めているのが「不動産買取」です。
自動車などと同じように買取業者に直接売却してしまうという、極めて簡潔な方法です。

リノベーション物件やリフォーム物件の人気が高まっていることもあり、
そういった物件を手掛ける業者が特に積極的な買取を行っています。

「いつ売れるのか」「いくらで売れるのか」がすぐに分かることが買取業者の特徴と言えるでしょう。

売主は買い替えなどの資金計画を立てやすいというメリットがあります。

不動産買取のメリット

現金化が早い

不動産買取は業者が直接買取をするため、現金化が早いという特徴があります。

仲介業者を通した不動産売買に比べて、極めてシンプルな流れであるため、すぐに取引が完了するからです。

買取業者も現金化を急ぐ顧客のニーズを理解し、
買取・支払いの手続きを迅速にできる社内体制を整えているところがほとんどです。

売主が相談に訪れた初回から引渡し・現金化までが最短で1週間という業者も出てきているほどです。

買い替え先の物件の購入資金などに必要な現金をすぐに用意できるため、
売主にとって現金化が早いことは非常に大きなメリットと言えます。

リスクが少ない

業者との取引となる不動産買取は、売主の瑕疵(かし)担保責任が免除されるというメリットがあります。

あまり意識されませんが、仲介業者を通して不動産を売却した場合、
売主には瑕疵担保責任が課せられています。

引渡し後に瑕疵、つまり欠陥が見つかった場合、責任を負うのは仲介業者ではなく個人である売主なのです。

仲介での売買の場合、瑕疵担保責任については一定の期間に限定する特約をつけることが一般的です。
それでも引渡しが終わってから、しばらくの間は安心できません。

一方、不動産買取のように取引相手が不動産業者の場合は、瑕疵担保責任が免除されるため、心理的な負担がなくなります。

また、「査定金額=成約価格」という点も不動産買取のメリットです。
仲介業者の査定は、あくまで売り出し価格を決める材料にしかすぎません。

いくら高い査定を提示されたとしても、買う人がいなければ価格をどんどん下げざるを得ないのです。

長期間売れない場合は、物件自体の価値が下がっていく恐れもあります。
不動産買取であれば、そういった値下がりリスクを避けることが可能です。

不動産買取のデメリット

メリットが多い不動産買取ですが、仲介による売却よりも価格が低くなる傾向があります。

それはリノベーションやリフォームを施して、再販売する前提にしている買取業者が多いためです。
リフォームなどの費用を差し引いて査定を行えば、当然査定の金額は低くなりがちです。

簡単なリフォームでも、面積の広いファミリー向けのマンションでは、
100万円以上の代金がかかることも珍しくありません。

また、リノベーションの場合は水回りなども含めた、さらに本格的な工事を行います。
数百万円規模の費用と考えておいていいでしょう。

さらに、人気エリアの築浅物件は仲介でもすぐに高値で売れることが多いため、
不動産買取を利用するメリットが少なくなります。

ただし、内装などの痛みが激しく、仲介による売買でも高い値段がつけられないような物件は例外です。

どちらにせよ、あまり高く売れない物件の場合は、
仲介手数料などを考えると不動産買取の方が得になるケースも少なくないです。

買取保証制度

不動産を売却する際は、ほとんどの人ができるだけ高く売りたいと考えます。

しかし、仲介業者を利用して高値で売り出すとしても、売却活動が長期化してしまうのは避けたいものです。

資金に余裕があればいいのですが、現在の物件を売却して、
買い替えの資金に充てようと考えている場合は大変です。

もちろん、長期化による値下がりリスクも心配です。そういった場合に活用したいのが、買取保証という制度です。

「仲介」と「不動産買取」の両方を組み合わせて使える非常に便利なシステムです。

これは買い替え先の物件の決済日など、指定の期日までは仲介で売却を行ってもらい、
買い手が見つからなかった場合は買取してもらえるというサービスです。

買取についてはあらかじめ期日と金額が決められているため、資金計画の心配なしに希望の価格での売却活動が可能になります。

買取保証を行っている不動産会社はまだ少数ですが、大手でもこういったサービスを提供するところが増えています。
また、買取業者と仲介業者に掛け合って、こういったシステムを自分で作ってみることも可能です。

決して簡単な交渉ではありませんが、買取業者が待ってくれるのであれば実現可能です。

多くの情報を集め、比較することが大切

不動産買取には多くのメリットがありますが、仲介にも優れた点があり、総合的に判断することが必要です。

どちらの方法を選択するにせよ、大切なことは信頼できる業者に依頼することです。
そのためには、より多くの業者と接触しておくことがポイントです。

今はイエウールなどの不動産一括査定サイトで、簡単に複数の業者に査定を依頼することができます。

何より無料ですので、まずは気軽に自分の不動産がいくらになるのか確認してみるといいでしょう。