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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. おすすめの不動産一括査定サイト
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

女性担当者でお願いしたら、とても腕利きの女性担当者が来てくれた。(女性/30代)

女性/30代

元旦那と一緒に購入した分譲マンションでしたが、
離婚してしまいマンションの支払いは私が負担することになりました。

代わりに所有権は私に移りました。

しばらく1人でマンションを利用していたんですが、新しいパートナーと出会い同棲することになりました。

でも、やっぱり思い出したくない元旦那と一緒に住んでいた家に、
新しい旦那と一緒に住んでいるとやっぱり変な気持ちになってしまいます。

違和感というのか、申し訳なさというのか…何か気を使ってしまうし、幸せを感じられない…
このまま悶々とした気持ちで上手くやっていけるのかわからなくなってきて、それならいっそ売却してしまおう。

そう考え分譲マンションを手放すことに。

売れたお金でまた新しい家を買おうという話になり、一括査定サービスというものを利用しました。

元旦那がいなくなってから長らく女1人で住んでいて、男性の方に隅々まで見られるのか嫌だったので、
女性の担当者でお願いしたいと伝えたのですが、腕利きの女性が担当してくれました。

女性ならではの細かい気配りと考え方には、同性として尊敬の気持ちすら感じました。

今では新しい旦那と新居で幸せな生活を送れています。

おすすめの不動産一括査定サイトはこちら

1年売れなかった家が2ヶ月で買い手が決まりました。(男性/50代)

男性/50代

近所の不動産会社に査定をしてもらい、力になりますから任せてください!と声高に話していたので、
熱意に負けてその会社にお願いをしたのが間違いでした。

実際にインターネット上で自分の家を写真付きで売りにだされていたんですが、家の写真はとても暗く、
写真が酷かったせいか、半年間の間で3組の訪問者しか来てくれませんでした。

せめて写真を撮り直して欲しいとお願いしたところ、「写真を撮っても同じ条件で安い物件があるので…売値を安くすることをオススメします」と言われてしまい、この不動産会社とは縁を切ることにしました。

一括不動産査定というものを以前から知ってはいたものの、仕組みがわからなかったので、ひとまず電話で現状を確認。

言われた通りに動いてみると5社の不動産会社から連絡が入り、査定をしてもらったんですが、
各業者で200万以上の査定額の差があり驚きました。

部屋が広く見えて、朝日が入ってきて温かみを感じる写真を掲載してくれていたので、
写真掲載から2週間足らずで1組の見学がきて、わずか2ヶ月で買い手が決まりました。

不動産を売るときは沢山の会社を試してみなければいけませんね。とても勉強になりました。

厄介な税金の問題も丁寧に相談に乗ってくれて感動しました。(男性/50代)

男性/50代

父が亡くなったことによって、マンション2室が残されました。

最初はマンション2室を賃貸にして家賃収入でうまく生活ができるかと思っていたんですが、
贈与税などの問題で手放すしか方法はありませんでした。

家を相続するにはお金がかかることをもちろん知ってはいたものの、
こんなに税金を支払わなければいけないことに驚きです。

どうせなら高く売れないかとスマートフォンを使って不動産売却について調べていたら、
不動産一括査定というものを知りました。

しかし、ネットで書いている情報があまりにもできすぎているし、本当にこんな美味しい話はあるのか?と
不思議な気持ちでいっぱいでしたが、もしも本当なら損するなと思い、申し込みをしてみることに。

申し込みをしてみたら、すぐに6社からの机上査定がわかりました。

6社に実際に物件を見てもらいましたが、その中でマンションの売買に強い不動産会社の方が査定に来ており、
税金のことも親身に話してくれたその会社に決めました。

それから3ヶ月でマンションが売れて、その後の税金についての相談も事細かくのってくれて感謝しかありません。

おすすめの不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール
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よくある質問

家を高く買い取ってもらうにはどうすべきでしょうか?

物件を売るときに、高く買い取ってもらいたいと思うのが人間です。

家を綺麗にしたり、リノベーションしたからといって買取額が高くなるとは限りません。
高く買い取ってもらいたければ、必ず複数の不動産会社に査定をしてもらいましょう。

そして、査定額だけで決めるのではなく、担当者が誠実な対応をしているかどうかも重視してください。

複数の業者間で査定額のバラツキは必ず出てきますが、
そのなかで飛び抜けて高価な査定額を掲示してくる会社にも注意してください。

不動産売買には相場というものがあります。複数の業者に実際に査定額を出してもらうと、おおよその家と土地の価値がわかってくるのですが、
たまに相場の査定額より数百万円単位で上回る査定額がつくことがあります。

そのような見積金額が出た場合、理由を詳しく聞き、その会社の口コミなどを調べたりするのも大切です。

土地の買取相場がわからないのですが、確認手段はありますか?

国土交通省が「土地総合情報システム」というものをインターネット上で公開しています。

一般の方が不動産取引価格情報を閲覧できるサイトです。

そこで不動産取引価格情報検索などで市町村を入力すれば、その土地での取引額などが一覧となって表示されるので、
照らし合わせていけば土地の相場というものが導き出されます。

また、一括査定サイトなどで一括査定をしてもらうことによって、おおよその買取相場というものもわかります。

不動産会社は各自に強みがあるので、必ずしも買取相場通りの金額に設定する必要はありません。
なかには相場を大きく上回った売却価格で買い手が決まることもあります。

ただし査定額が相場よりも大幅に高い価格を掲示してくる不動産業者は注意してください。

契約してもらいたいがために、査定額をあげているだけの場合もあります。

査定額から売上価格が変わるということはありますか?

買主さんの交渉次第では値段買取金額は変化します。

最終的には売主と買主の人間同士の話し合いで金額は決まります。

売主はできるだけ高く売りたい。買主はできるだけ安く買いたいと思っており、
買主さんが中々見つからない状態であれば、ある程度の値下げは覚悟しなければなりません。

希望売値の価格から値下げをするにしても、あらかじめ最低ラインの売却価格を決めておくことが大切です。

最低ラインを考えていなければ、買主さんの喋りが上手く言葉巧みに値下げ交渉されてしまい、
希望価格から大幅に値下げされた価格で売却している売主さんも珍しくはありません。

そうはなってしまわないために、最低ラインは必ず決めておきましょう。

一括査定サイトには登録されていない不動産会社もありますか?

一括査定サイトに登録されていない不動産業者はほぼいません。

しかし、完全地域密着型の不動産会社など、一括査定サイトに登録されていない不動産会社も少数ですが存在します。

そのような不動産会社は独自のパイプを持っていたりするので、一括査定サイトで調べた査定額や
買取相場以上の価格で売却できる可能性もありますし、その逆に相場以下の価格になる可能性もあります。

どちらに転ぶかはわかりませんが、ネットの口コミなどを見て、近所の不動産屋さんに実際に相談してみても損はないかもしれません。

一括査定サイトで不動産業者を選ぶときも、複数の査定額のなかから現実的なものを選んで決めましょう。

居住しながら家を買取してもらうのは難しいでしょうか?

居住しながらでも買取は可能ですが不利にはなります

買主サイドの都合に合わせられるかどうかが大事です。移住しながら売却したいという方は少なくありません。

しかし居住しながら家を売るとなると、内覧してみたいと言われたときに、
家を綺麗な状態にしておかなければいけませんし、内覧時には立ち会いをしなくてはなりません。

せっかく購買意欲を持った買主さんが内覧を希望しても、
売主さんの都合が合わず取引できなかった事態はままに発生します。

また、生活感などがあると家のイメージが崩れてしまい、本来の物件の良さが伝わらないこともしばしば。

家具などがあるとスペースが実際よりも狭く目に映りますし、
家具で隠れている見えない部分や水回りの部分などを売主さんに遠慮してしまい、満足に確認できないという買主さんもいます。

その逆に内覧時に顔を合わせて買主さんと話せることはメリットになり得ます。

買主さんに対して家の強みをアピールしたり、近隣の情報を提供するなどのアピールをしましょう。

家を高く売るにはやはり、リノベーションやリフォームは必要ですか?

リフォームやリノベーションをするかしないかの判断は難しいですが、最低限のリフォーム・リノベーションは推奨します。

なぜ最低限なのかというと、本格的なリフォームとリノベーションをしても、
その分のお金が返ってくる保証がないからです。

場合によっては大きなマイナスとなってしまうこともあります。

もちろん、老朽化して使い物にならない物件などであれば、それなりのリフォームが必要かもしれませんが、
生活できる環境ならばそこまで気にする必要はありません。

築年数が50年の物件を一戸建として売却するか、土地として売却するかどちらがいいでしょうか?

よほどの事がない限りは、更地にしてしまい土地として売却する方が買い手は見つかりやすいかと思います。

一般的に築20年を過ぎることで建物としての価値はなくなると言われており、
そのままの建物として住むのではなく、解体をすること前提で購入する方が多いでしょう。

解体の手間を考えれば、更地にしてしまった方が早く売れる可能性が高いでしょう。

ただし、築年数などで控除されていた固定資産税が更地にすることで大幅に上がる可能性があります。
そのため、更地にする場合は早期売買を心がけましょう。

ただし、築年数が古くとも生活に支障がなければ、建物として売りに出してみてもいいでしょう。

近年の外国人観光客は日本独自の文化などに興味を持った人が多く、
観光客が泊まれるゲストハウスを作りたいと思っている方が増えています。

立地条件や観光地から近い場所の建物ならば、建物として買い手が見つかるかもしれません。

一括査定サイトを使わず、実際に複数の不動産会社に出向いて話を聞くのとどう違うのですか?

一括査定サイトを使う一番のメリットは、手間とコストが大幅に削減できることです。

最近は店舗を構えていない不動産会社も数多く存在しているため、
ネット上からでしかコンタクトできない不動産会社と出会える可能性があります。

店舗も持っていない会社と聞くと不安に思われるかもしれませんが、店舗を持たないからこそ最大限に動くことができ、
ネットを使った繋がりや独自のネットワークを使い、早期売買の領域で活躍している業者なども数多く存在します。

一括査定サイトにも悪徳業者みたいな不動産はいるんでしょうか?

限りなくゼロに近いです。なかにはそういった会社もあるかもしれません。

というのも、一括査定サイトに登録されている不動産というのは”問題がない”会社しか登録されていないからです。
そして、過去に問題があった不動産会社は、リストから除外されています。

除外されてしまえば一括査定サイトに登録できなくなってしまいますので、
悪徳業者との遭遇は非常に稀ですが、ゼロだとは言い切れません。

万が一なにかしら不快な思いをされたら、すぐに一括査定サイトへの連絡をオススメ致します。

買取と仲介の違いとは何でしょうか?

買取は不動産業者が購入者となります。仲介は不動産業者が仲介人となり、買主を見つけてくれます。

買取の場合は不動産業者が購入者となるので、仲介手数料も必要ありませんし、即金でお金を得ることができます。
しかし、得られる金額は仲介の売却価格の5~7割程度の金額となります。

仲介だと不動産業者が買主さんを見つけたり、家を探している人の目に止まるまでの時間がかかります。

1年間に渡り買い手が見つからないことも珍しくはありません。
そして、不動産業者に仲介手数料なども要求されますが、差し引いても売却価格は買取よりも多く得ることができます。

ですから、一刻も早く物件を売りたいと思っていなければ、仲介で不動産業者に頼むことをオススメします。

一括査定サイトを使うデメリットはありますか?

一括査定サイトのデメリットはほとんどありません。

デメリットと捉えるかは売主さん次第ですが、複数の不動産業者に査定を依頼していた場合、電話などを複数回する必要はあります。
電話の内容は売り込みなどではなく、査定額についての話やなぜこの額になったのか?などといった説明の電話です。

不動産業者も仕事なので仕方はありませんが、複数の不動産業者に査定額を出してもらえば、電話でのやり取りは避けられません。

その中で売却価格、人柄などを見極めて最終的に1つの不動産業者が見つかったら、他の不動産業者にはハッキリとその旨を伝えておきましょう。
そうすれば電話もかかってくることはありません。

曖昧な返事で電話を切ると、電話がかかってきます。

家を売却した時に税金がかかると聞いたんですが、どんな税金がかかりますか?

居住していた家を売りに出したときには、下記3つの税金が課税されます。

  1. 印紙税
  2. 抵当権の抹消にかかる免許税
  3. 不動産譲渡所得税

1は領収書など印紙税額に掲載されている税金で、2は住宅ローンなどの借金をした場合、
返済が滞ったときに差し押さえできる権利です。

この抵当権の抹消には1000円必要です。3は中古住宅を売却した際に課せられる税金です。

例えばローンを組んで返済中に家を売却したお金は、ローンの返済に充てがわれます。
ローンを完済し利益が出た場合、ここから課税されていきます。

仲介依頼をしたら、どの位の期間で買い手が見つかりますか?

仲介依頼している場合、買い手が見つかるまで数ヶ月はかかるのが一般的です。

特に人気の低い立地条件(駅から遠いなど)となっている場合や、利便性の低い土地の物件なら買い手も少なくなってくるでしょう。
そのため1年以上買い手が見つからないことも珍しくはありません。

それらを踏まえた上で的確な売却のアドバイスや、親身になって買い手を見つけてくれるような不動産業者を選ぶと良いでしょう。

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